自作PCの祭典2009 祝デビュー! PC自作ビギナー部門にエントリーさせていただきます。
昨年12月に作成したばかりのPCで、まだ何も弄っていませんが、自作PC作成の先輩方にアドバイスを貰えたらなぁと思い、エントリーさせていただきます。
自作PCの祭典2009■応募部門
祝デビュー! PC自作ビギナー部門
■エントリーマシンの構成パーツ
CPU intel Atom 330 (1.6GHz / L2 1MB)
マザーボード Intel BOXD945GCLF2
メモリ DDR2-5300 2GB x1
ビデオカード オンボードグラフィック GMA 950
HDD SATA 500GB Western Digital
光学ドライブ なし OSインストール時のみ取り付け
CPUクーラー 標準品
ケース Shuttle KP10
電源 ケース付属100W電源
ディスプレイ acer V193WB - 19インチ ワイド
ケースファン Enermax EVEREST UCEV9
■使用OS
Windows 7 Home Premium 32bit DSP版
■ベンチマーク結果の画面ショット
「CPU-Z 1.53」の情報画面

Windows 7の「エクスペリエンスインデックス」表示画面

「PerformanceTest V7.0 Build 1011」の結果表示画面

「BIOHAZARD 5 ベンチマーク」の結果画面

Unsupported pixel shader version detected.
サポート対象外のピクセルシェーダのバージョンを検出しました。
起動できず・・・。
■エントリーマシンの外観写真



■エントリーマシンの内部写真

SATAケーブルは、20cmのものに交換してあります。
■解説文
今回、初めて自作PCというものにチャレンジしました。
学生ということもあり経済的に余裕がなく(時間はありますが)予算はOS込みで40,000円。
ディスプレイは、ネットブックMSI Wind Notebook U100 Plusの外部出力用に使用していたモニタを使用。
ネットブックで使用していたCPU Atom N280の低発熱・低消費電力に魅力を感じ、CPUはAtom 330を使用したいと考えました。
部屋にPCを置くスペースがなかったので、机の上におけるPCということで、ShuttleのベアボーンキットX27Dを検討しましたが、2.5インチのHDD1台しか搭載できないということで断念。
同じShuttle社製のMini-ITXケースKP10を使用することにしました。
使用目的は、ウェブブラウジング、メール、スカイプ等ですので、Atom330+IONは必要ないと感じ、マザーボードはIntel BOXD945GCLF2を選択しました。
光学ドライブは、普段使用しませんので、OSインストール時のみ取り付けました。
その他、RAM2GB、HDD500GBを搭載し、なんとか予算の40,000円に収めることができました。
実際に組み立ててみると、ケースが想像より小さく、そして美しく、机の上に置いても違和感がありません。
ベンチマークの結果を見て少しガッカリしましたが、ウェブブラウジング等快適にできています。
初めての自作PCでしたが、トラブル等なく、満足しています。
■Windows 7を使って良かったと感じた点
今回、初めてのPC組み立てということで、OSインストールも初めてだったわけですが、難しい操作もなく、とても簡単にインストールすることができました。
他のOSをインストールしたことがないので比較はできませんが・・・。
Windows 7を使って一番良かったと思えることが、起動と終了がとても早いことです。
電源ボタンを押して、机の上を少し片付けている間に起動し、メールのチェック、ウェブブラウジングが開始できます。
とても便利です。
ベンチマークの結果を見ての通り、スペックは低いですが、快適に使用できています。